京都の旅 東本願寺
今日は、京都へ遊びに行ってきました。
おひるごはんは ホテルグランヴィア 15Fの五山望 で済ませたあと、さすがに連休とあって、人がいつも以上にたくさんだったので、お寺をたくさん見るという雰囲気にはならず、今日は、JR京都 から徒歩10分くらいにあります、
東本願寺へ行ってきました
東本願寺は、江戸時代に4度の火災に遭っており、その火災の多さから「火出し本願寺」と揶揄されるほどで、存在建造物の多くは、 明治後の再建だが、建築・障壁画等は当時の技術の粋を集めているそうです。
御影堂は、境内のほぼ中心に位置し、宗祖親鸞の坐像(御真影)が安置される。旧称は「大師堂」。世界最大級の木造建築物である。現在の建物は、明治13年(1880年)起工し、明治28年(1895年)の完成。平成16年(2004年)から平成21年(2009年)にかけて、「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌」の特別記念事業として、修復工事が行われる。
正門を入ってすぐに、手洗い所?があります。この竜の口から出ているお水で、手を清めてから阿弥陀堂へ参拝します。
阿弥陀堂は、御影堂の南側に位置し、本尊 阿弥陀如来(木像・立像)が安置される。大きさは御影堂よりひとまわり小さく、幅52m・奥行き47m 。現在の建物は、明治13年(1880年)起工し、明治28年(1895年)の完成。
阿弥陀如来像の向って右側には、聖徳太子の絵像が奉掛され、左側には、七高僧の絵像(法然の絵像一幅と六高僧〈龍樹・天親・曇鸞・道綽・善導・源信〉の絵像一幅)が奉掛される。
阿弥陀堂では、畳がひかれ、独特の木の匂いがしました。
そして畳に座り、御本堂様に、心の奥底から話たいことを聞いてもらい、心安らいだ時間をいただきました。
日本っていいですね~♪ 京都っていいですね~♪
大阪から京都まで電車で30分。 そして 日本の歴史に触れることができる街、京都。
また 秋の京都へ行きたいと思いました。
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